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パブリックスクリプト

[更新: 2017年06月27日]

パブリックアーカイブ機能で弊社側で公開しているパブリックスタートアップスクリプトについての説明です。

パブリックスタートアップスクリプト一覧

LAMP (ID: 112500569786)

yumによりApache、MySQL、PHPをインストールし、LAMP構成を作成します。

WordPress (ID: 112500569787)

yumにより、ApacheとMySQLをインストール・Wordpres向けの設定を自動的に行い、Wordpress最新バージョン(http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gzより取得)をインストールします。
サーバ作成後はサーバのIPアドレスにWebブラウザでアクセスするとWordpress初期画面が表示される状態となります。

Redmine (ID: 112600163527)

プロジェクト管理ソフトウェアのRedmineをインストールし、起動時に動作する状態に設定します。

Git Clone (ID:112600117316)

指定のGitリポジトリをcloneし、指定の実行ファイルを自動的に実行します。
拡張子が .yml のものは Ansible Playbook として解釈されます。

Ruby on Rails (ID: 112600163620)

スクリプト言語RubyのフレームワークであるRuby on Railsをインストールします。

ownCloud (ID:112600539705)

ownCloudをセットアップするスクリプトです。
サーバ作成後はブラウザより「http://サーバIPアドレス/owncloud/」にアクセスすることでownCloudの設定が行えます。
 
※ownCloudのスタートアップスクリプトでインストールされるPHPのバージョンはownCloudの推奨バージョンより低くなっているため、5.3.8以降のバージョンにアップデートすることを推奨します。

DockerUI (ID:112600539706)

Docker及びDockerUIをセットアップするスクリプトです。
サーバ作成後はブラウザより「http://サーバIPアドレス:9000/」にアクセスすることでDockerUIに接続できます。このスクリプトはCentOS6.5での動作を確認しています。

Sacloud CLI (ID: 112600648100)

さくらのクラウドで提供しているSacloud CLIと、実行環境のnode.jsをインストールします。

yum update (ID:112600780487)

サーバ作成後の初回起動時のみ、コマンド”yum update”を実行します。実行完了後、サーバが再起動されます。

※CentOS6系またはScientific Linux6系のみで動作します

apt-get update/upgrade (ID:112600780507)

サーバ作成後の初回起動時のみ、コマンド”apt-get update”および”apt-get upgrade”を実行します。実行完了後、サーバが再起動されます。

※DebianまたはUbuntuのみで動作します

lb-dsr (ID: 112800309940)

ロードバランス対象のサーバの初期設定を自動化するためのスクリプトです。

このスクリプトは、以下のアーカイブでのみ動作します
– CentOS 6.X
– CentOS 7.X
– SiteGuard Lite Ver3.X UpdateX (CentOS 6.X)
– SiteGuard Lite Ver3.X UpdateX (CentOS 7.X)

RabbitMQ (ID: 112800315047)

メッセージキュー管理システムであるRabbitMQをインストールします。

Drupal for Ubuntu(ID: 112800971484)

高機能CMSであるDrupalをインストールします。
※Ubuntu 14.04 または 16.04 でのみ動作します

Drupal for CentOS 7(ID: 112800971518)

高機能CMSであるDrupalをインストールします。
※CentOS 7でのみ動作します

WordPress for KUSANAGI8(ID: 112801269580)

KUSANAGI8 環境に WordPress をセットアップするスクリプトです。
本スクリプトの詳細はマニュアルを参照ください。

zabbix-server (ID: 112900025293)

監視サーバであるzabbix-serverをインストールします。
本スクリプトの詳細はマニュアルを参照ください。

※CentOS7系のみで動作します

zabbix-agent (ID: 112900025299)

zabbix-serverに対応するエージェントzabbix-agentをインストールします。
本スクリプトの詳細はマニュアルを参照ください。

※CentOS7系のみで動作します

hatohol-server (ID: 112900025300)

複数のzabbix-serverを統合管理するhatoholをインストールします。

※CentOS7系のみで動作します

Magento (ID: 112900373531 )

越境ECプラットフォームであるMagentoをインストールします。
本スクリプトの詳細はマニュアルを参照ください。

※Ubuntu 16系のみで動作します

Mastodon (ID: 112900468643)

Twitterライクな投稿ができる分散型ソーシャルネットワーク「Mastodon」のインスタンス(サーバ)をセットアップします。

※CentOS7系のみで動作します

Node-RED (ID: 112900523333)

ブラウザの操作だけででハードウェア・デバイスを制御できるプログラミング・ツール「Node-RED」をインストールします。

※CentOS7系のみで動作します

SHIRASAGI (ID: 112900597554)

Ruby、Ruby on Rails、MongoDBで動作する中・大規模サイト向けCMS「SHIRASAGI」をインストールします。

※CentOS7系のみで動作します

Terraform for さくらのクラウド (ID: 112900648198)

インフラ構築や構成変更をコードで管理する“Infrastructure as Code“を実現するための、オープンソースのコマンドラインツール「Terraform」およびさくらのクラウドを利用するためのプラグインを一括でインストールします。詳細は「Terraform for さくらのクラウド」をご確認ください。

※CentOS7系のみで動作します

kibana (ID: 112900703909)

分析基盤としてElasticsearchとKibana、ログ収集のFluentdを一括しセットアップすることの出来るスタートアップスクリプトです。
インストール内容の詳細などはSlideShareをご参照ください。

※CentOS7系のみで動作します

Jupyter Notebook (ID: 112900771787)

データサイエンス環境としてAnacondaとウェブブラウザ上から手軽にプログラムを実行できるJupyter Notebookを一括でセットアップすることの出来るスタートアップスクリプトです。
インストール内容の詳細などはSlideShareをご参照ください。

※CentOS7系のみで動作します

Vuls (ID: 112900798756)

オープンソースで開発が進められているLinux/FreeBSD向けの脆弱性スキャンツールです。
OSだけでなくミドルウェアやプログラム言語のライブラリなどもスキャンに対応しております。
また、エージェントレスで実行させることが出来、SSH経由でリモートのサーバのスキャンを行うことも可能です。

※CentOS7系のみで動作します

その他

パブリックスクリプトのソースコード確認方法

パブリックスタートアップスクリプトの具体的な内容については、以下の手順で確認が可能です。

 

1. 設定画面の表示

コントロールパネル右上の「設定」ボタンをクリックします。
startup-script01

 

2. パブリックスクリプト一覧画面の表示

左側に表示されるサイドメニューより「スクリプト」をクリックします。スタートアップスクリプト管理画面が表示されるので、リスト画面上部の「パブリック」タブをクリックします。

startup-script05

 

3. 詳細画面の表示

リストの任意のスクリプトをダブルクリックすると詳細情報とともにスクリプトのソースコードを確認することができます。

startup-script06

スクリプトのコピー

コピー機能を使用することで、パブリックスクリプトを元にした独自のスクリプトの作成を容易に行うことができます。
※お客様で作成済みのプライベートスクリプトをコピー元とすることも可能です

 

1. コピー対象のスクリプトの詳細画面の表示

リスト画面よりコピー対象のスクリプトをダブルクリックし、詳細画面を表示します。右上に「コピー」ボタンが表示されるので、これをクリックします。

startup-script07

 

2. コピーを元にスクリプトを編集

新規作成時と同様の画面が表示されるので「名前」欄と「内容」欄を編集し、「作成」ボタンをクリックするとプライベートスクリプトとして追加されます。

startup-script08

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