さくらのクラウドニュース

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おしらせ

「IIS版SiteGuard Lite Ver3.30 Update1」における不具合につきまして

平素よりさくらのクラウドをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さくらインターネットで提供しております「Windows IIS版のSiteGuard Lite Ver3.30 Update1」において、動作不具合がソフトウェア提供元であるジェイピー・セキュアより報告されました。
なお、対象リリースをご利用のお客様には、不具合の詳細について別途メールにてご案内いたします。

※SiteGuard Lite IIS版 のVer3.10、Ver3.20、Ver3.30をご利用の場合や
 SiteGuard Lite Apache版、Nginx版については、本不具合の影響はありません。

 
■利用中のバージョンの確認方法
Windows IIS上で動作しているSiteguard Liteの管理画面を表示すると、画面上部にバージョンが記載されており、そちらより確認出来ます。

 
■対応方法
現在IIS版SiteGuard Lite Ver3.30 Update1をお使いのお客様はSiteGuard Lite Ver3.30(Updateなし)へのダウングレードをお願い致します。
なお、SiteGuard Lite Ver3.30(Updateなし)のダウンロードにつきましては、お使いのサービスのドキュメントをご参照ください。

さくらのクラウド:SiteGurad Lite ご利用方法
さくらのVPS:SiteGurad Lite ご利用方法

※各サービスごとにドキュメント閲覧のパスワードは異なります。


1.ウェブ管理画面サービス(SiteGuard Lite Admin)の停止
 Windowsの「サービス」画面より、ウェブ管理画面サービスを停止してください。

 対象のサービス名)
 SiteGuard Lite Admin

2.ディレクトリの削除
 ウェブ管理画面サービスの停止後、以下のディレクトリを削除してください。

 対象のディレクトリ)
 C:\JP-Secure\SiteGuard Lite\tomcat\webapps(※)

 ※ 上記ディレクトリは、本製品を「C:\JP-Secure\SiteGuard Lite」(デフォルト)に
  インストールした場合の例となります。ご利用環境のインストール先に読み替えてください。
  「{インストールディレクトリ}\tomcat\webapps」

3.Ver 3.30上書きインストール
 SiteGuard Lite Ver3.30(Updateなし)のインストーラを実行してください。


なお、本手順に基づきたダウングレード作業により、設定情報・ログなど、既存の情報はそのまま引き継がれます。

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。