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おしらせ

スタートアップスクリプトにRabbitMQをインストールするパブリックスクリプトを追加しました

サーバ作成完了後の初回起動時に任意の内容を記述したスクリプトを実行し、パッケージのインストールや各種設定作業の自動化などを簡単に実現できるスタートアップスクリプト機能において、弊社が標準的に提供するパブリックスクリプトに「RabbitMQ」を追加しました。

rabbitmq-ss

このスクリプトを実行することで、初回の起動完了後にメッセージキュー管理システムとして広く普及しているRabbitMQが自動的にインストールされた状態となります。RabbitMQの導入を想定したサーバの構築にぜひご利用ください。

RabbitMQスタートアップスクリプト選択時のオプション

初期ユーザ名 RabbitMQに設定する最初のユーザ名を入力します
パスワード 「初期ユーザ名」に入力したユーザに設定するパスワードを入力します
AMQPポート番号 AMQPポートとして設定したいポート番号(1~65534の範囲の整数値)を入力します
マネジメントポート番号 管理画面用に使用したいポート番号(1~65534の範囲の整数値)を入力します
AMQP接続元許可IPアドレス AMQPに接続を許可させるIPアドレス(単一またはブロック)を入力します
マネジメント接続元許可IPアドレス 管理画面への接続を許可させるIPアドレス(単一またはブロック)を入力します

※インストールされるRabbitMQのバージョンは3.6.1となります
※対応するOSはCentOS6系とScientific Linux6系のみとなります
※サーバ起動完了後、http://サーバIPアドレス:マネジメントポート番号/ に接続すると管理画面が表示されるので、設定した初期ユーザ名とパスワードを入力しログインしてください

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