さくらのクラウドニュース

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おしらせ 新機能

「ウェブアクセラレータ」FQDN名でオリジンサーバが指定可能になりました。

本日ウェブアクセラレータの機能拡張を行い、FQDN名(ドメイン名、ホスト名)でオリジンサーバが指定可能になりました。

オリジンサーバ指定方法の変更点

・変更前:IPアドレスによる指定
・変更後:IPアドレス、FQDN(ドメイン名、ホスト名)による指定

今回の機能拡張により、これまで非対応であった、さくらのレンタルサーバさくらのマネージドサーバでもウェブアクセラレータをご利用いただけるようになります。ウェブサイトに対する急なアクセスの増加、集中的なアクセスによって、表示速度の低下やウェブサイト自体の表示ができなくなる事が起きてしまいますが、ウェブアクセラレータを導入することで、キャッシュ配信が行われアクセスが分散されることで、オリジンとなるサーバの負荷を分散、軽減することができます。

もちろん、さくらのレンタルサーバ以外の当社サービスでも、FQDNでオリジンサーバの指定が可能です。FQDNでしかアクセスができない他社サーバサービスやストレージサービスでも利用することができます。

また、今回ホストヘッダ指定にも対応しました。任意の文字列を指定できますので、バーチャルホスト設定などを利用する際によりフレキシブルに対応できるようになりました。

今後もお客様のご要望にお応えし、随時機能改善を進めますので、サービスに対するご要望は、「さくらのユーザーフィードバック」をご活用ください。